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128) 生命(いのち)のこと。

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ひと夏の命を終えたツクツクボウシの成虫が、落ち葉の上に落ちていた。
こうしてまた土に返る。

生命は、次の生命を生み出す使命を終えたら、自らの生命を閉じる。
動物は殆ど生殖期間が終われば、死ぬ運命にある。
セミもそうだし、サケなどは典型的だ。

・・・そして人間だけが、生殖期間を終えてからの長い「生」を持つ動物だ。
それは動物学的に言えば、「おまけの人生」だと誰かが言っていた。
ここに人間の生の特徴があり、詰まりこの「おまけの人生」をどう生きるかが、人間らしく生きるためのひとつのポイントということになる。

ちょっと、いろんなことを考えさせられるよね。



コメント

蝉の声

私もここ数日間、蝉の声を聞きながら蝉の生涯を考えていました。早朝から他の音もかきけしてしまうほどの勢いで一斉に鳴いているんです。その音たるや凄い迫力です。その声の先に蝉の生涯を思い切なくなりました。
「おまけの人生」どなたの言葉でしたか?私のお友達が笑いながらよく言う言葉です。「おまけ」でも大事・・もしかしたら「おまけ」だからこそ大事にしないといけないのでしょうか?友さん、明日には帰ってくるかなぁ・・。お土産期待してますね。

こないだテレビ見ながらセミの鳴き声聞いてたら、2分ぐらいで静かになっていました。
うるさいって思ってごめんって心から思いましたよ。
前までは、生きていくことをどうでもいいと思っていましたが、最近は自分の足で立って自分の力で生きていきたい、もうすこし生かせて欲しいと思うようになりました…。

まりごまさんへ。

>最近は自分の足で立って自分の力で生きていきたい、
多分ブログに向き合い、思いを整理したり書き込むことも、そういう思いの力になると思いますよ。

・・・でも、正直、うるさくて暑苦しいですよね。

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