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209) 秋桜。

 平凡ですみません。
コスモスを、「秋桜」と書くと・・・


10.3秋1411


10.3秋1422


10.3秋1442
ピントはどこや?



百恵ちゃんですね。
もうこのころは百恵さんでした。

歌を聴いてみませんか?→山口百恵~最後の生放送出演で「秋桜」を歌う

秋桜(コスモス)

      作詩/作曲 さだまさし

薄紅の秋桜が 秋の日の
何気ない陽溜まりに 揺れている
この頃 涙もろくなった母が
庭先で 一つ咳をする
縁側で アルバムを開いては
私の幼い日の 思い出を
何度も 同じ話 繰り返す
独り言みたいに 小さな声で
こんな小春日和の 穏やかな日は
貴方の優しさが 浸みてくる
明日嫁ぐ私に 苦労はしても
笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った

あれこれと 思い出をたどったら
いつの日も 一人ではなかったと
今更乍ら 我ままな私に 唇噛んでいます
明日への 荷造りに 手を借りて
しばらくは 楽しげにいたけれど
突然涙こぼし 元気でと
何度も何度も 繰り返す母
ありがとうの 言葉をかみしめながら
生きてみます 私なりに
こんな小春日和の 穏やかな日は
もう少し あなたの子供で いさせて下さい  

              1977年(昭和52年)



・・・ん~~ん。
やっぱり好きだなあ。この歌。
さだまさしがいいのかな?

・・・涙ぐんでしまう・・・。


よかったらポチして。写真じゃなくても、歌でもいいから・・・。

コメント

秋桜

私はさださんの「秋桜」のほうに思い出があります。
さださんのアルバムに入っていたこの曲。さださんはこの漢字にこだわりがありほんとはそのまま「あきさくら」と読ませたかったとか・・・。この花の魅力をずっと今考えています。彼岸花とコスモス。同じ時期に咲くのに対照的な花ですね。このピンクには秋の青空がよく似合うなぁ~って見とれていました。

白いコスモスが好きです(*^_^*)
この曲を聴く度に色んな意味で切なくなります。
山口百恵さんよりも、やはりさだまさしさんが歌っている方に心惹かれます…。

葉月さん、まりごまさん。

こんにちわ。
やはりご両人とも、さだまさしですか。
作者だし、彼の声と歌い方ならそうでしょうね。

私はこだわりませんが、
「娘と母親」という設定が・・・ね。
で、百恵さんでした。

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