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252) ドナドナ

 背振、椎原(しいば)方面に行くときに通りかかる、小さな牛舎です。
「○○牧場」とありますが、私のイメージの牧場は広い草原です。・・・だから単に、牛舎でしょう。
左右の牛舎には、ズラーリ・・・。皆さん 歓迎のまなざし?お昼時で、牧草を食む音がしていました。

田舎 040

 そして、ポタリ、ポタリ・・・、
ホルスタイン。牛乳を出す道具にされてしまい、こんな部屋につながれっぱなしで何だか窮屈な思いに駆られてしまいました。

田舎 046

 外の日当たりのいいところに、仔牛が数頭。
このこが一番小さな仔。生まれたてすぐのようです。脚がきちんと立っていないのはそのためか、それとも・・・。気になります。今度機会を見つけてまた見に行こうかな。この仔も大きくなれば牛舎の中で搾り取られるだけなのだろうか。男の子だったら、三等級の肉として売られていくのでしょうか・・・。

buru1895.jpg

 意外な野太い声で啼き、こちらを見つめる瞳に、ドナドナを思い出してしまいました。
切ない歌です。お時間がある方は、ここら辺とか、ここら辺が参考になりますね。
 どうも、イスラエル建国前のユダヤ人が歩んだ苦難の道を歌っているらしい。
覚えたての小さい頃は秋の物悲しい昼下がりだと思っていたけど、子牛、ツバメならあ初夏でしょうね。初夏の昼下がりがこんなに切なく悲しいとは・・・。


安井かずみ訳詞・ショロム セクンダ作曲

ある晴れた 昼さがり 
市場(いちば)へ つづく道
荷馬車が ゴトゴト  子牛を 乗せてゆく
 かわいい子牛 売られて行くよ 悲しそうなひとみで 見ているよ
 (何も知らない 子牛さえ 売られてゆくのが  わかるのだろうか)
  
ドナ ドナ ドナ ドナ  子牛を 乗せて (悲しみをたたえ) 
ドナ ドナ ドナ ドナ  荷馬車が ゆれる (はかない命) 


青い空 そよぐ風 
つばめが 飛びかう 荷馬車が いちばへ 子牛を 乗せて行く 
 (明るく とびかう つばめよ それをみて  おまえは 何おもう)
    もしもつばさが あったならば  楽しい牧場(まきば)に  帰れるものを
ドナ ドナ ドナ ドナ  子牛を 乗せて  (悲しみをたたえ)
ドナ ドナ ドナ ドナ  荷馬車が ゆれる  (はかない命)

( )は安井かずみによる最初の別バージョン。


 「ドナドナ」といえば、ジョーン・バエスでしょう。


ドノバンって誰?写真がきれいだからこちらも。



コメント

あっ・・・あきません^^;
ドナドナが頭の中を駆けめぐってしまいます^^;

eguegu さんへ。

こんばんわ。
コメントありがとうございます。
小学校の時に、教育実習のお姉さんに教えてもらい、久しぶりに思い出しています。
いい写真が撮れないので、記事で誤魔化したような・・・(汗)
ではでは。

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