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NO.321 らんちゅう えら病治療

 らんちゅう飼育には避けて通れない道?
3年前にもここで挫折してしまったえら病治療。
ベテランブリーダーの中には、あえてえら病にかからせて免疫力を高める方法を取る方もいるらしいから・・・。

群れから外れて、一人”寂しそう”にしてたら要注意。
かつて、ベテランさんの池を見せてもらったとき、こんなにも泳ぎ回るものかと思ったものだった。

 さて、らしい症状が現れた。
一匹は、群れから外れ静かに沈んでいる。片えらが開き気味。
早期発見対応が肝心!ということで、夕方スーパーへ塩を買いに・・・。

先ずは1リットルの水に、イソジンを4滴溶かし、5分間薬浴させる。
(かつては、薄めたパブロンのうがい薬を綿棒でえらに直接塗ったこともあるが、ネットで見かけたこの方法を取り入れてみることにした。)

残業終わって4092

 次に5~6%食塩水に入れて養生する。
この方法は王道のようだ。

残業終わって4094

一匹は明らかな症状があり他は?だが、兄弟なので予防的措置として、
今回はこの方法で試してみることにする。

残業終わって4093

 えら病は6月の梅雨時や9月に多いという。
雨水は入ったりして急激に温度が変化する、えさのやりすぎなどが主な原因と考えられている。

 雨水対策はバッチリなのだが・・・。
早く大きくしたくて、ちょっとエサをやりすぎたのかもしれない。

残業終わって4095

品評会に出すわけでもないから、
改めて、とにかく健康一番に徹することにしよう。
元気になってくれよ!

追記:8月22日。
今朝は元気いいかと思われたが、夕方、イマイチ。
方針転換・・・イソジンが怪しい?
寄生虫や細菌が切り離されていないかも・・・。
(試す価値はあると思うのだが、対象のらんちゅうが本命なので、試済みの安全パイで)

そこで、水産庁など公的機関も推奨する5%濃厚食塩浴に切り替えた。
①5%濃厚食塩水に90秒間入れる。
 鰓をパクパクさせ苦しみ、体は白くなり横になって浮く。
②90秒たったら新水へ移す。数分後に泳ぎだす。
③0.7%の食塩水(生理食塩水)に移す。
 一日経過を見てまた検討することにしよう。

・8月24日、プラ船にもどす。
あまり元気ない。その後も、群れに入れず、そこに沈んでおり心配!
・8月28日、やっと元気に群れに加わり泳ぎだす。
一安心!

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